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【みちのく鉄道応援団】阿武隈急行・福島交通スタンプ寄贈

  • 【みちのく鉄道応援団】福島交通スタンプ寄贈
    2011年6月25日にみちのく鉄道応援団では、東日本大震災によって乗客の減少した民営鉄道の支援するために阿武隈急行と福島交通にスタンプを寄贈しました。 当日は、スタンプ贈呈式のほか、車庫の見学も行いました

【みちのく鉄道応援団】三陸鉄道・岩手開発鉄道視察

  • みちのく鉄道応援団・三陸鉄道南リアス線視察
    H27.11.28 みちのく鉄道応援団では、岩手開発鉄道・盛事業所及び三陸鉄道南リアス線の視察(旅行会)を実施ました。岩手開発鉄道では車庫見学し、南リアス線は貸切列車で盛・釜石間を1往復しました。

2017年10月29日 (日)

第3回・発表例会開催のお知らせ

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昨年の発表会の様子

みちのく鉄道応援団では、鉄道趣味レベルの向上や情報交換、作品の披露など会員相互の交流の場にするために、昨年に引き続き「第3回・発表例会」を実施いたします。
例会では、最新の鉄道から過去の鉄道、国内から海外まで、乗り鉄、撮り鉄、収集鉄、模型鉄、音鉄、描き鉄、実物保存活動、経済経営研究など会員それぞれが得意する分野やテーマで、日ごろの成果を写真や動画、資料などを使って、会員の前で発表する、または作品を披露していただきたいと思います。
なお、例会の聴講は、自由参加で事前申し込みは不要ですが、発表については事前申し込み制としますので、希望者は必ず世話人まで事前に連絡をお願いします。発表内容については、決まり次第、「みちのく鉄道応援団webサイト」でお知らせします。たくさんの方の聴講・参加をお待ちしております。

                      記

・日  時 平成29年12月3日(日曜)13:30~17:00
・場  所 仙台市戦災復興記念館:5階会議室(仙台市青葉区大町2丁目12−1)
・参加費  無料
・発表時間 一人30分~1時間程度 発表後、会場と質疑応答
・発表方法 パソコンとプロジェクターでパワーポイント、画像、動画をスクリーンに投影、
または実物や資料、作品を使って本人が発表、基本的に自由形式
・発表のテーマ 鉄道関すること全般(年代は問いません)
     作品披露から鉄道旅行の体験報告、身近な研究からアカデミックな発表など
     
・申込み 事前に発表テーマと時間について世話人へ申込みをお願いします。
※時間を調整します。
・画像について 紙焼き写真・ポジ・ネガについては、スキャンしてデジタル化してください。
ご自身でできない場合には世話人へご相談ください。
・配布資料について 
当日会員へ配布する資料は自己負担にてコピーして20部程度持参ください。        
・発表申込み・お問い合わせ先 世話人 高橋さん

【同日開催 忘年会】
●日 時  平成29年12月3日(日)  18:00~
●場 所  北の家族 仙台国分町店
仙台市青葉区国分町2-1-3 エーラクフレンディア4F
※広瀬通り、国分町通り入り口角
●会 費  4000円
●参加申し込み先  世話人:高橋敏昭さんまで
●締め切り11月27日
●参加者資格  みちのく鉄道応援団会員・家族、友人、入会希望者など

2017年10月24日 (火)

【会報】みちのく2017年秋号NO.04を発行しました

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みちのく鉄道応援団の会報「みちのく」No.04が出来上がり会員へ発送を開始しました。

<今回の目次>
鉄路万象・世界の鉄道風景
~なんとものんびりした本線分岐駅~ アルバニア・ボレ駅
郡山富田駅の開業について
交流電気車の始祖ED44-1、ED45-1は何故保存されなかったのか?
最近の鉄道雑感-鉄道と本『昭和解体』の読後感―
常磐線思い出すまま
第9回ドレスデン蒸気機関車祭(2017.4.7-9)
広島、岡山地区乗り歩きと四国の観光列車乗車(上)
惜別 男鹿線キハ40系/高橋敏昭
地域ニュース
応援団ニュース・広告(北斗七星殿)
広告(構建築設計事務所殿、日本バス友の会東北支部殿)
車掌車
【会報付録】停車場構内路線略図・岩沼駅

当会会報は、数に限りがありますが下記にて入手可能(配布)です。

鉄道バー 北斗七星
仙台市青葉区一番町4丁目4-8 仙台協立第5ビルB1

http://www.asahigaokasen.com/hokutositisei2.html

2017年9月13日 (水)

新潟新津鉄道資料館見学

H29.8.10(木)会員7名が新潟市にある新津鉄道資料館を見学しました。同資料館は、「鉄道の街・新津」という意識のもと、最近では内容の充実を図るため実物展示に力をいれています。最近では485系や115系電車なども展示されて、土地もあるようなので、さらに拡大しそうな勢いでした。見学した会員からは「新潟でできて、なぜ仙台でできないのか」と嘆く声も。地方都市での鉄道資料館の好事例として学ぶことが多い資料館でした。この後、一行は、㈱総合車両製作所新津事業所内にあるJR東日本テクノロジー㈱に表敬訪問しました。

往復とも磐越西線を使いましたが、往路は信号機故障で60時間遅れ、帰りはガラガラ車内の宴会列車とエピソードたくさんの楽しい旅となりました。

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2017年8月 1日 (火)

仙台市蒸気機関車C601保存会へ寄付

今年(2017年)に発足した「仙台市蒸気機関車C601保存会」(長倉徳之進会長)では、4月に機関車の清掃活動を実施し、順調な歩みを始めたところです。当会では、有効団体でもあるC601保存会の一層の発展を支援するために、寄付を実施することとし、平成29年7月18日の幹事会の席上で、長倉会長に鈴木会長から寄付金をお渡ししました。これにより、同保存会のますますの発展が期待されます。

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▲鈴木会長(左)から長倉会長(右)へ寄付金を手渡しました

2017年7月19日 (水)

新幹線開業記念駅弁の掛け紙をデザイン

平成29年6月23日に東北新幹線開業 35 周年を迎えるにあたり、日本レストランエンタープライズ(NRE)で、記念日に先立つ6月17日~30日までの14日間に東京、上野、新宿、大宮、仙台、盛岡で記念弁当4種を発売いたしました。そのうちのひとつ「東北新幹線開業35周年記念弁当やまびこ」の掛け紙を当会会員の鈴木典宏会員がデザインいたしました。懸け紙は200系新幹線車両と路線図をモチーフにしたもので、弁当の内容は東北新幹線沿線5県の食材を使用し、地域をイメージした内容となっていました。

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2017年6月24日 (土)

当会が河北新報夕刊「鉄道特集」に企画・取材協力しました

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河北新報夕刊では、平成29年6月の毎週木曜日に5回に亘り「線路は続くよ 鉄道よもやま」と題して、仙台圏の鉄道の話題に関する特集を掲載いたしました。この企画に対して、当会が全面的に情報提供、取材協力などをしました。同特集は紙面だけでなく、WEB版にも掲載されたことから全国からアクセスがあり、たいへん好評だったそうです。


2017年6月11日 (日)

平成29年度みちのく鉄道応援団総会

平成29年度みちのく鉄道応援団総会
▲今年はまちなかの戦災復興記念館でおこないました

平成29年6月10日土曜日に仙台市の戦災復興記念館を会場に平成29年のみちのく鉄道応援団総会が会員多数参加のもと行われました。

今年の総会次第は下記の通りです。
1. 開会あいさつ
2. 映画論評会・・・今村昌平監督 赤い殺意
3.議事
(1)平成27年度活動報告
① 全体報告
② 部門別報告
(2)平成28年度会計報告
(3)年間功労賞候補推薦(該当なし)
(4)平成29年度活動方針(案)
(5)平成29年度予算(案)
(6)その他
① 連絡事項 交流電機保存会からED71の塗装協力について
② その他  東北福祉大鉄道交流stから講演会のお知らせ
4. 閉会あいさつ

平成29年度みちのく鉄道応援団総会
▲懇親会は「森のパルク」でおこないました

平成29年度みちのく鉄道応援団総会
▲2次会は鉄道バー「北斗七星」で模型を見ながら

2017年4月30日 (日)

当会2会員の写真がフレーム切手に

当会2会員の写真がフレーム切手に採用されました。平成28年11月25日に仙台市内全125局で発売された「仙台市電開業90周年」フレーム切手に庄子喜隆会員の写真が採用。こちらは1シート1300円で1300シートが発行されました。続いて、平成29年3月から福島交通飯坂線で新型車両が導入されたことから「1000福島交通飯坂線 1000系電車運行開始記念」フレーム切手が発売され、こちらには高橋敏昭会員の写真が採用。1000シートが発行され、福島市周辺の90局の郵便で発売されました。仙台市電、福島交通ともに現在は売り切れ状態とのことです。

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2017年2月23日 (木)

【会報】みちのく2017年新春号NO.03まもなく発行

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みちのく鉄道応援団の会報「みちのく」No.03の編集作業が進んでいます。H29.3月上旬に各会員へ発送となります。

<今回の目次>
仙臺鐡道裏面史物語
山形新幹線開業のころ
一枚の写真を通して見えて来るもの
三気筒の蒸気機関車
地域ニュース
E721系1000代について
サルデーニャ島のローカル私鉄
LRTは、実は「勾配に強い」-「坂を上れない」なる誤解が普及の障碍に-
鐡道趣味近況
応援団・最近の主なニュース
車掌車
付録:停車場構内路線略図・塩釜線塩釜港駅

2016年12月12日 (月)

【活動紹介】みちのく鉄道応援団第2回発表例会と2016忘年会(結果)

みちのく鉄道応援団第2回発表例会
▲第2回発表例会の様子

平成28年12月10日に仙台市生涯学習センターのセミナー室を会場にみちのく鉄道応援団発表例会が行われました。これは、鉄道趣味レベルの向上や情報交換、作品の披露など会員相互の交流の場にするために、昨年に引き続きを実施したもので今回が2回目。

今回の発表内容は下記の3本(3人)で、パワーポイントを使って発表が行われ、今までに見たことない貴重な写真や目から鱗のエピソードの披露などもあり、参加した会員たちはみな真剣な面持ちで話を聞いていました。発表後には質疑の時間もあり、みなさん活発なやりともありました。

<12/10発表内容>
1、C61特急はくつる乗務の思い出(60分)
2、仙山線を走った機関車~D級の直流機を中心に(60分)
3、ロシアの鉄道博物館へ行ってきました~2勝2敗の旅~(90分)

みちのく鉄道応援団第2回発表例会
▲今回の発表で紹介されたものの一部

第2回発表例会の後は、場所を変えて忘年会も行われました。これまで1月末に新年会を開いていましたが発表会例会に合わせて初の試みとして実施され、20名が集まりました。参加者たちは今年一年の応援団活動の振り返りや鉄道談義に華が咲きました。

みちのく鉄道応援団第2回発表例会
▲みなさん楽しく忘年会

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