2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

【みちのく鉄道応援団】阿武隈急行・福島交通スタンプ寄贈

  • 【みちのく鉄道応援団】福島交通スタンプ寄贈
    2011年6月25日にみちのく鉄道応援団では、東日本大震災によって乗客の減少した民営鉄道の支援するために阿武隈急行と福島交通にスタンプを寄贈しました。 当日は、スタンプ贈呈式のほか、車庫の見学も行いました

【みちのく鉄道応援団】三陸鉄道・岩手開発鉄道視察

  • みちのく鉄道応援団・三陸鉄道南リアス線視察
    H27.11.28 みちのく鉄道応援団では、岩手開発鉄道・盛事業所及び三陸鉄道南リアス線の視察(旅行会)を実施ました。岩手開発鉄道では車庫見学し、南リアス線は貸切列車で盛・釜石間を1往復しました。

2017年2月23日 (木)

【会報】みちのく2017年新春号NO.03まもなく発行

032

みちのく鉄道応援団の会報「みちのく」No.03の編集作業が進んでいます。H29.3月上旬に各会員へ発送となります。

<今回の目次>
仙臺鐡道裏面史物語
山形新幹線開業のころ
一枚の写真を通して見えて来るもの
三気筒の蒸気機関車
地域ニュース
E721系1000代について
サルデーニャ島のローカル私鉄
LRTは、実は「勾配に強い」-「坂を上れない」なる誤解が普及の障碍に-
鐡道趣味近況
応援団・最近の主なニュース
車掌車
付録:停車場構内路線略図・塩釜線塩釜港駅

2016年12月12日 (月)

【活動紹介】みちのく鉄道応援団第2回発表例会と2016忘年会(結果)

みちのく鉄道応援団第2回発表例会
▲第2回発表例会の様子

平成28年12月10日に仙台市生涯学習センターのセミナー室を会場にみちのく鉄道応援団発表例会が行われました。これは、鉄道趣味レベルの向上や情報交換、作品の披露など会員相互の交流の場にするために、昨年に引き続きを実施したもので今回が2回目。

今回の発表内容は下記の3本(3人)で、パワーポイントを使って発表が行われ、今までに見たことない貴重な写真や目から鱗のエピソードの披露などもあり、参加した会員たちはみな真剣な面持ちで話を聞いていました。発表後には質疑の時間もあり、みなさん活発なやりともありました。

<12/10発表内容>
1、C61特急はくつる乗務の思い出(60分)
2、仙山線を走った機関車~D級の直流機を中心に(60分)
3、ロシアの鉄道博物館へ行ってきました~2勝2敗の旅~(90分)

みちのく鉄道応援団第2回発表例会
▲今回の発表で紹介されたものの一部

第2回発表例会の後は、場所を変えて忘年会も行われました。これまで1月末に新年会を開いていましたが発表会例会に合わせて初の試みとして実施され、20名が集まりました。参加者たちは今年一年の応援団活動の振り返りや鉄道談義に華が咲きました。

みちのく鉄道応援団第2回発表例会
▲みなさん楽しく忘年会

2016年11月25日 (金)

第2回・発表例会開催のお知らせ

第2回・発表例会開催のお知らせ

みちのく鉄道応援団では、鉄道趣味レベルの向上や情報交換、作品の披露など会員相互の交流の場にするために、昨年に引き続き「第2回・発表例会」を実施いたします。

例会では、最新の鉄道から過去の鉄道、国内から海外まで、乗り鉄、撮り鉄、収集鉄、模型鉄道、音鉄、描き鉄、実物保存活動、経済経営研究など会員それぞれが得意する分野やテーマで、日ごろの成果を写真や動画、資料などを使って、会員の前で発表する、または作品を披露していただきたいと思います。

なお、例会の聴講は、自由参加で事前申し込みは不要ですが、発表については事前申し込み制としますので、希望者は必ず世話役まで事前に連絡をお願いします。みちのく鉄道応援団へ入会希望者などの非会員でも聴講は可能ですので、たくさんの方の聴講・参加をお待ちしております。

                                                    記

・日  時 平成28年12月10日(土曜)13:30~17:00

・場  所 生涯学習センター:第1セミナー室(C)(仙台駅東口パルシティ内)
http://www.hm-sendai.jp/siminc/sisetu/miyagino01.html

・参加費  無料

・発表時間 一人30分~1時間程度 発表後、会場と質疑応答

・発表方法 パソコンとプロジェクターでパワーポイント、画像、動画をスクリーンに投影、
または実物や資料、作品を使って本人が発表、基本的に自由形式

・発表のテーマ 鉄道関すること全般(年代は問いません)
        作品披露から鉄道旅行の体験報告、身近な研究からアカデミックな発表など
          
          
・申込み 事前に発表テーマと時間について世話人へ申込みをお願いします。※時間を調整します。

・画像について 紙焼き写真・ポジ・ネガについては、スキャンしてデジタル化してください。ご自身でできない場合には世話人へご相談ください。

・配布資料について 当日会員へ配布する資料は自己負担にてコピーして20部程度持参ください。        

・発表申込み・お問い合わせ先  ローカル線部会世話人:高橋さんまで

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

<12/10の発表内容>※11/25現在

1、C60型蒸気機関車にまつわる話(30分)
2、ロシアの鉄道(1時間)
3、仙山線の車両(45分)
4、海外鉄道旅行(ユーラシア大陸各地)(1時間)

みちのく鉄道応援団・研究発表例会
▲第1回みちのく鉄道応援団・発表例会の様子

2016年9月30日 (金)

【みちのく鉄道応援団】近江鉄道・長浜鉄道スクエア見学会

H28.9.10みちのく鉄道応援団では、関山街道フォーラム「鉄の道部会」合同で、仙山線で活躍していたED14型が保存されている近江鉄道と北陸本線交流電化記念館の役割を担う「長浜鉄道スクエア」の見学会を実施しました。

当日は、近江鉄道本社に集まり、近江鉄道ミュージアムと車両工場などを見学。職員方から現役当時のお話しや現在の保存状態、そして現在の電車の整備行程などを説明していただきました。会員の中には、数十年ぶりED14もあったという方もいてたいへん感動的な見学会となりました。その後は、近江鉄道を利用して米原で乗り換え、長浜駅前にある「長浜鉄道スクエア」を見学しました。館内にあるED70の保存状態は非常に良い状態に参加者はみな感心すると同時に、東北に多数残っている交流電気機関車もこのような形で保存できればと思いを募らせるばかりでした。

その夜は会員の大半が長浜に宿泊ということで、館長をはじめ観光協会のみなさまとの交流会も行われて、鉄道遺産を活用した地域活性化など話に華が咲いていました。

Dpp_13482

Dpp_13452

Dpp_14632

Dpp_15162






2016年8月31日 (水)

みちのく鉄道応援団会報「みちのく」No02の発行

みちのく鉄道応援団会報「みちのく」No02

平成28年8月20日にみちのく鉄道応援団の会報となる「みちのく」のNo02が発行され、会員向けに発送されました。

みちのく鉄道応援団会報
みちのくNo02
<目次>
鉄路万象~世界の鉄道風景
 ベトナム・ダナン駅のD11H型機関車/高橋敏昭
電車に魅せられて/小林和夫
木道という名の鉄道/亀谷英輝
仙石線の63電車/佐藤 茂
仙台市電開業90周年イベントのお知らせ
LRTに関する誤解を解く重要ポイント2点/高井憲司
最近の主なニュース
付録・山形駅構内配線図
応援団からのお知らせ
車掌車

次号は、平成28年2月頃発行ですので下記の通り原稿を募集中です。

●発行予定 年2回 2月と8月
●原稿締切 7月末、1月末  
●表紙に掲載する鉄道写真(国内外)
●国内外の乗車記・体験記(現在・過去問わず)
●コレクション解説(模型、収取物などなど)
●古い写真の思い出話
●車両をはじめとした鉄道に関する研究発表
●自論持論、論壇
●鉄道にまつわるエッセイ、
●写真・絵画などの制作物披露
●各種イベント告示・募集
●鉄道ニュース
■原稿形式:アナログでもOKですが、なるべくデジタル形式でお願いします。
■原稿送付先は、編集担当の高橋敏昭さんまで

2016年7月19日 (火)

みちのく鉄道応援団・平成28年度総会

みちのく鉄道応援団平成28年度総会
▲総会に先立ち挨拶する鈴木会長

平成28年6月11日土曜日に東北福祉大を会場にみちのく鉄道応援団総会が会員多数参加のもと行われました。

今年の総会次第は下記の通りです。
1. 開会あいさつ
2. 上映会
3.議事
(1)平成27年度活動報告
① 全体報告
② 部門別報告
(2)平成27年度会計報告(案)
(3)年間功労賞候補推薦
(4)平成28年度活動方針(案)
(5)役員改選(案)
(6)その他
① 連絡事項
② その他
4. 閉会あいさつ

年間功労者については、仙台市の秋保地区に保存されている旧仙台市電の再整備に尽力した早坂さん、高橋さんとなり、後日の役員会で表彰状と記念品が贈呈されました。

みちのく鉄道応援団年間功労賞
▲平成28年度年間功労賞の表彰は都合により7月11日の幹事会の席上、行いました。

2016年6月26日 (日)

雑誌「仙台経済界3-4月号」の鉄道座談会特集に協力

仙台経済圏300万人の隔月発行の情報誌として宮城県内の書店にて発売されている「仙台経済界」の2016年3月-4月の「鉄道愛好者 まちを語る」と題した座談会記事に、当会が協力いたしました。座談会には高橋会員と大内会員が出席して、地元から世界までの鉄道について語りました。

仙台経済界2016年3月-4月号

仙台経済界2016年3月-4月号

2016年6月18日 (土)

仙台ロータリークラブ会報で当会を紹介

仙台ロータリークラブの会報No3244にて、みちのく鉄道応援団・鈴木会長とともにみちのく鉄道応援団の活動を紹介させてもらいました。

Photo

2016年4月 2日 (土)

【会員向け】阿武隈急行活性化検討ワークショップ(結果)

平成28年3月29日(火曜日)19:00~20:00に仙台市生涯学習支援センター・ミーティングルームにおいて、みちのく鉄道応援団会員による「阿武隈急行活性化検討ワークショップ」が行われました。

前半は、阿武隈急行の会社概要と沿線の説明があり、後半に各メンバーが意見をポストイットに書いて、披露。それを要因毎に分けて検討しました。

たくさんの意見が出て、事業者がヤル気を出すと増収につながりそうなことがまだまだあるようです。

ワークショップの後は、お楽しみの飲み会へと流れました。

みちのく鉄道応援団
▲たくさんのアイディアや意見ができました

2016年3月30日 (水)

三陸鉄道・岩泉小本駅に駅スタンプを寄贈しました

三陸鉄道の小本駅から2015年に岩泉小本駅に変更となり駅舎も新しくなったことからみちのく応援団では、駅スタンプを寄贈いたしました。

H28.3.21に三陸鉄道本社(宮古市)贈呈式が行われて、当会の鈴木会長から三陸鉄道望月社長と岩泉小本駅管理者の岩手県北バスの担当者へスタンプを渡しました。

岩泉小本駅スタンプ寄贈
▲当会会長の鈴木から三陸鉄道望月社長及び岩手県北バス小田チーフへ

岩泉小本駅スタンプについては、三陸海岸や龍泉洞への観光客の玄関口になっていることから、訪れた方々が記念に押して思い出として持ち帰ることができるように、特別車両と龍泉洞をモチーフにしております。スタンプのデザインに関しては、震災から5年を経て、東京の若者が被災地を意識するきっかけになることを目的に、東京在住の鈴木瑠季さん(武蔵野美術大学1年)にお願いをいたしました。

みちのく鉄道応援団では、今回の寄贈だけにとどまらず三陸鉄道訪れた方々の楽しみが少しでも増えるように、今後とも支援をしてまいります。

三陸鉄道webサイト
http://www.sanrikutetsudou.com/

岩泉小本駅スタンプ寄贈
▲まずは初押しをします

岩泉小本駅スタンプ寄贈
▲初押しされたスタンプ

岩泉小本駅スタンプ
▲岩泉小本駅のスタンプの柄

«【会員向け】阿武隈急行活性化検討ワークショップ開催のお知らせ